◆舌下免疫療法始めました 2018.7月NEW

舌下免疫療法はアレルギー免疫療法の一つで、根本的な体質改善が期待できる治療法で、長期にわたって症状を抑えたり、症状を和らげことが期待できます。  

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◆2018年から付き添いのご家族の方(65歳未満)や高校生になったかかりつけのお子さんも診察させていただきます

・かかりつけのお子さんが高校生になった場合、引き続き診察させていただきます。

・お子さんのご家族(65歳未満)で診察をご希望の方は診察させていただきます。 
 
 たとえば・・・
 子どもがインフルエンザや溶連菌・ノロウイルスなどに感染し、自分も具合が悪いので一緒に検査をして欲しい、薬を出して欲しい場合などご相談下さい。


◆かぜやインフルに抗菌薬が効くと半数が誤認識 2019.1月掲載

国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンターは10月30日、一 般国民が抗菌薬について、正しく理解しているか現状を把握するために行った調査 の結果を公表した。 

調査は、2018年8月30日~9月3日の期間に、10代~60代の男女721人を対象 に行われた。年齢の内訳は、15~19歳120人、20~29歳120人、30~39歳120 人、40~49歳121人、50~59歳120人、60歳以上120人。 

調査の結果、かぜ49.9%、インフルエンザ49.2%と、約半数の人が抗菌薬はかぜ やインフルエンザに効くと誤認識していた。また、抗菌薬5種類と抗菌薬以外7種類 の薬(一般名や商品名を記載)の中から、抗菌薬だと思う薬を選んでもらったとこ ろ、上位5種類のうち3種類が抗菌薬以外の薬(抗ウイルス薬、鎮痛解熱薬)だった (図1)。抗菌薬ではない薬を抗菌薬だと思い込んでいる人が少なくないようだ。 

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が本腰「かぜに抗菌薬を使うな!」2017.7.22掲載

  厚生労働省は「抗微生物薬適正使用の手引き」の第一版を今年5月以降に公表する。これは、いわゆるかぜ症候群への抗菌薬処方の見直しを促すもの。抗菌薬耐性菌の急増に対応すべく、この手引きを基に、国が医師に処方の見直しを迫る可能性も見えてきた。

 「日本は抗菌薬の使用量自体は多くないが、セファロスポリン系、フルオロキノロン系、マクロライド系の経口抗菌薬の使用が極めて多い。ギリシャに次いで世界で2番目になっている」。厚生労働相の塩崎恭久氏は4月8日、第91回日本感染症学会総会・学術講演会と第64回日本化学療法学会学術集会の合同学会でこのように話し、これら薬剤の使用量の削減が日本の課題であると指摘した。加えて塩崎氏は今後、レセプト審査機能の強化によって、抗菌薬処方の適正化を推進していきたいとも話した(関連記事)。

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◆ヒトメタニューモウイルスをご存知ですか? 2017年から検査キット導入しました。

気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症をひきおこすウイルスの一種です。1~3歳の幼児の間で流行することが多いのですが、大人にも感染します。

 小児の呼吸器感染症の5~10%、大人の呼吸器感染症の2~4%は、ヒトメタニューモウイルスが原因だと考えられています。とくに乳幼児や高齢者では重症化することもあり、注意が必要です。

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 ◆抗ヒスタミン薬と熱性けいれん

抗ヒスタミン薬は熱性けいれんを誘発することをご存知ですが? 詳しくはこちら






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